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<<   作成日時 : 2008/06/19 12:52   >>

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国語学の授業でいわゆる
「ら抜き言葉」
に関するアンケートをとるという課題が出されました。
ら抜き言葉って言うのは要は「来られる」を「来れる」などと表現するあれですね。
あれを

1言葉の乱れ
2ら抜きでもそうでなくともどちらでも良い
3言葉の変化
4正しい表現(こんな馬鹿いないだろ;;)
のいずれかという形でアンケートを採っていました。
大学生だけでなく色々な世代の方々のアンケート収集が求められたので何人かのchat仲間やブロガーの方々にも意見を伺いました。
ありがとうございます。
まぁ一応個人の意見でも。
僕は基本的には1なのですが最近は3という見方もできるのではないかと思い始めてたり。
言葉は変化するものですよね。
例えば全然は現在は否定と一緒に用いる(全然構わないのように)のが正しいとされていますが昔は肯定形でも使われていました。
芥川竜之介の『羅生門』に

その時下人は、全然...支配されていることを理解した。

って感じの文があります。

文章だとしっくり来ませんが、話し言葉ならある程度許容されても良いと思う。
音便(「言わせて」を「言わして」とするようなもの)の進んだ形という捉え方もできるみたいだし。これは以前から許容されている表現ですよね。
まぁ僕自身は極力ら抜きは使わないようにしてますが。「来られない」を「来らんない」と音便化するとかはしますけどね。
まぁら抜きの是非を問うというよりは是非に世代別、地域別、男女別等でどう違いが出るかを調べてるのであれですが。
ぁ、blog上でも答えてくれる方がいらっしゃったら嬉しいです♪

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