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国語学の授業でいわゆる 「ら抜き言葉」 に関するアンケートをとるという課題が出されました。 ら抜き言葉って言うのは要は「来られる」を「来れる」などと表現するあれですね。 あれを 1言葉の乱れ 2ら抜きでもそうでなくともどちらでも良い 3言葉の変化 4正しい表現(こんな馬鹿いないだろ;;) のいずれかという形でアンケートを採っていました。 大学生だけでなく色々な世代の方々のアンケート収集が求められたので何人かのchat仲間やブロガーの方々にも意見を伺いました。 ありがとうございます。 まぁ一応個人の意見でも。 僕は基本的には1なのですが最近は3という見方もできるのではないかと思い始めてたり。 言葉は変化するものですよね。 例えば全然は現在は否定と一緒に用いる(全然構わないのように)のが正しいとされていますが昔は肯定形でも使われていました。 芥川竜之介の『羅生門』に その時下人は、全然...支配されていることを理解した。 って感じの文があります。 文章だとしっくり来ませんが、話し言葉ならある程度許容されても良いと思う。 音便(「言わせて」を「言わして」とするようなもの)の進んだ形という捉え方もできるみたいだし。これは以前から許容されている表現ですよね。 まぁ僕自身は極力ら抜きは使わないようにしてますが。「来られない」を「来らんない」と音便化するとかはしますけどね。 まぁら抜きの是非を問うというよりは是非に世代別、地域別、男女別等でどう違いが出るかを調べてるのであれですが。 ぁ、blog上でも答えてくれる方がいらっしゃったら嬉しいです♪ |
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